【出雲市】出雲市で麻疹(はしか)の集団感染発生!幼稚園での感染も確認されました。

2019/04/27 08時00分

出雲市内で4月以降3件の麻疹(はしか)感染患者が確認され、いずれも同一の事業所に勤務されていることが判明し、市から「集団感染」の注意喚起がなされています。

報道発表資料は「島根県報道発表資料webサイト」に掲載されています。

そんな中、4月25日に出雲市内の幼稚園で新たに子供のはしか感染が確認されたようです。

幼稚園での感染については今のところ市町村から報道発表はありませんが、出雲市内の保育園で25日夕方には玄関先に張り紙が貼られていました。

これに伴い感染拡大を防ぐため保護者は教室に入室できないようにするなどの対策がとられています。

大型連休を前に心配な事態となっています。出雲市からは、はしかについて以下のような対応を促しています。

・はしかを疑うような症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、はしかの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従い受診する
・受診の際は、周囲への感染を防ぐためマスクを着用し、公共交通機関の利用は避ける。

出雲市の注意喚起全文は「出雲市HP」からご確認ください。

はしかの予防接種
麻しん(はしか)ウィルスは感染力が強く、麻しんの免疫をもっていない方が感染すると、ほぼ100%発症するといわれています。
高熱や咳、鼻水など風邪のような症状が続いた後、全身に発疹がみられ、時には肺炎や脳炎などの合併症を併発し、重症例では死亡する場合があります。

子供の発熱

感染を防ぐにはワクチン予防接種が有効な手段です。予防接種法に基づき行う定期予防接種対象のお子さん(1歳児と小学校入学1年前の幼児)は無料で接種が受けられます。

出雲市の定期予防接種については「出雲市HP 2019年度子供の定期予防接種のお知らせページ」をご確認ください。無料で受けられる予防接種の種類と接種対象(年齢)が掲載されています。

定期接種以外ですと任意接種となり、有料(全額自己負担)で予防接種が受けられます。島根県での任意予防接種については「島根県HP 任意の予防接種について」をご確認ください。

また、出雲市内ではインフルエンザも流行中ですので、外出の際はマスクをするなど対策をして出かけましょう!

(麦)

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